クレジットカード 家族カードとは
クレジットカード 家族カードとは
クレジットカードの家族カード とは、会員本人のカード を家族(基本的には同居して
いる配偶者や高校生以外の18歳以上の子・退職後の親など)が利用するための追加
カードをいいます。
一般的に不利とされる属性(無職・専業主婦などで収入が無い・有ったとしても不安定
な者など)でも 会員本人の信用 でその家族名義で発行されます。
基本的に本会員と残債額やポイントを合算した上で、同じ 限度額 まで利用できる他、
総限度額の範囲内で各々のカード毎に限度額(の上限)を本会員の任意で設定できる
カード会社 もあります。
なお、家族カードでは、国内のキャッシングやカードローンの利用 を不可とするカード
会社もあります。
従来は、会員本人(本会員)のカードを家族が利用して、後に家庭内で請求上のトラブル
や 盗難・偽造カード の不正使用が多発した時期でもあった為、1998年5月より業界
団体 (JCCIAなど) の主導で、家族であっても他人名義のカードは使えません。
裏面にサインが無い、あるいは利用票とカード裏面のサインが異なる場合は取り扱えない
そうです。
カード利用時 に(カード会社へ)電話で本人確認をする事があります。
以上の事を カード会社・加盟店・会員 へ徹底を促したため、会員の家族が会員本人の
カードを使う機会が有る場合は 家族カード への入会を勧めますと、パンフレットや会員誌
で周知するカード会社もあります。